バラの中のバラ

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10年以上前から我家にいるこのバラは四季咲きです。繊細とはかけ離れた厚みのある花びらですが、その花持ちの良さとピンクから赤へ変化する楽しみもあり大切に育てています。
さらに花の中に壷にを作り2回も楽しませてくれるのです。上の写真は満開になった花芯から蕾が生まれてきたところです。
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そしてそのバラの中の蕾が咲いたところです。
最初のバラの花びらの色はさすがに退化していますが、散ることもなく新しく咲いた子供のような小さなバラの額縁のように引き立て役になっています。 
小さなベランダのガーデニングですがこのように植物が本当に心を癒してくれます。
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# by ksfweb | 2014-04-18 16:12 | 植物

サラダの道具

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ポテトサラダ、マカロニサラダ、ごぼうサラダ、、、いろいろあるけれど、シンプルなレタスとオリーブのサラダが食べたくなりますね。
まずレタスをサラダスピナーで洗ってからよーく水切りし、冷蔵庫で冷やしておきます。水切りが不十分だとドレッシングと絡みません。
次にオリーブ。 瓶詰め、缶詰どちらでも種ありオリーブを使います。あらかじめ種抜きをしてあるオリーブに比べて数段味がいいです。手で潰したり、ナイフでそいでもいいのですが、オリーブ種抜き器があると簡単! オリーブを一個載せハサミのようにハンドルを軽く握ると下から種だけがポンと落ちてきます、楽しいです♪
レモンを絞ります。我家のレモン絞り器は3種類。絞る量により使い分けます。
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冷蔵庫から出したての冷えたレタスとオリーブにレモンを絞り、バージンオリーブオイル、バルサミコ酢、塩、コショウ。
これだけでどのレストランにも負けない美味しいサラダの出来上がり!
トマトやルッコラ・・・、チーズ、ナッツ類、卵など等を加えてその時々で変化を楽しみます。
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●ブロッコリー ロマネスコが手に入ったらフェタチーズとカリカリベーコンをトッピング。
●アイスプラントのサラダのページへ。
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# by ksfweb | 2014-04-12 16:00 | 道具たち

クリスマスローズ

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ベランダで咲いたクリスマスローズ。
毎年咲いた花は切らずにそのまま鑑賞してきました。 しかし一月に行ったクリスマスローズ講習会で、種が落ちる頃花を摘んだほうが次の花が大きく育ちますと伺い、時期を見計らい紫色の葉ヒューケラとともに花瓶に活けました。
それからなんと一ヶ月近く、花びらが散ることもなく、枯れることもなく造花のような写真の状態。 この切花の持ちの良さにびっくりしています!
花の色はつぼみから咲き始めまでずっと白色でしたが、だんだんと写真のようなオレンジ色、黄色、ピンクなど混ぜたアンティークっぽいすばらしいグラデーションへと変化していきました。以前我家に咲いていたピンクのクリスマスローズは徐々に緑色へと変化しました。
このようにアジサイのように花色の変化も楽しめ、尚且つ真冬の花が乏しい時期にベランダに彩りを与えてくれ、一重から八重と品種が豊富、切花としても花持ちが良い・・・等々、これらがクリスマスローズが人気の秘密の一端ですね。
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横山園芸さんによるクリスマスローズ講習会。 肥料のタイミング、種取、増やし方そして沢山の品種も紹介していただきました。
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# by ksfweb | 2014-02-18 22:02 | 植物

キャプチャー(1)-映画「トースト」

イギリスの著名なフードライターでもあり、ナイジェルのシンプルクッキングでもおなじみのナイジェル・スレーターの自伝的映画「トースト」を見た。
料理番組が大好きな私にはジェイミーオリバーと同様に欠かせない番組だったので、彼はどんな人物なんだろうかと興味本位で映画を見始めた。
彼が料理に異常に執着するようになる要因となる二人の女性。
一人は実の母。 缶詰を暖めるだけの夕食だったり、簡単な料理すら失敗しトーストだけの夕食だったりと、すさまじいまでの料理べたの母。なんとか美味しいものが食べたいと切望する少年。
もう一人は母の死後やってきた継母。彼女の料理の腕はプロ級。だが父の愛情を取られた嫉妬心とワーキングクラスへの蔑みが料理への執着心をさらに増長させていく。
イギリス人の心に宿る階級制度やゲイであることなどがさりげなく織り込まれていておもしろい映画だった。
映画のストーリーとは別に、脇役のアンティークキッチン用品がすばらしくてキャプチャーしました。
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当時主流であったソルター社製のハカリ、メイソンキャッシュのミキシングボール・・・
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スミスのタイマー
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ファイヤーキングのジェダイ色のハンドル付ミキシングボールと手回しの泡だて器

これらのキッチングッズが、映像に絶妙な隠し味となっていました。
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# by ksfweb | 2014-02-01 21:20 | 日々のこと

自由が丘界隈

久しぶりにピープルツリーに行きたくなって自由が丘にやって来た。
13年前、娘の大学院での研究の中にフェアトレードがあり、それを実践するメインショップであるピープルツリーに誘われました。 それ以来たびたび行くように。
フェアトレードは、アジア、アフリカ、中南米などの発展途上国の人々、特に女性・子供たちが不当な低賃金で働かされないようにするため、良い取引状況を提供し、彼らの権利を強化することで持続可能な開発が実現できるように貢献しています。
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ポーチ(写真左側)・・・アーロング(バングラディッシュ)社会的に立場の弱い職人や農村の女性達の作品・・・カメラセット入れに買いました。
ペンダント(写真右側)・・・ボンボルル・ワークショップ(ケニア)障がい者のリハビリセンターと作業所があり、医療給付制度、施設内に併設された無料住宅、ローンの貸し付けなどが行われています。写真のアイアンツリーは何年か前に購入、現在は廃盤になっていました。
そしてチョコレート・・・エル・セイボ(ボリビア)カカオやカカオ豆で得た収益を組合員世帯や地域発展のために還元しています。 ここのチョコレートはどこよりも美味しいですよ!和菓子派の私がここのチョコだけは目がありません。 何種類かありますが今日はヘーゼルナッツ入り、冬季限定。

その後向かうのはいつもだいたい決まったお店。
大好きだったデポー39、王さんの雑貨屋さんは閉店してしまいましたが、イデー、Today's special、Keyucaなどは必ず寄ります。そして駅前の何年たっても仮店舗ような佇まいの陶器屋さん、掘り出し物が必ずあります。(今回はなかったですがwww) さらにbook-off自由が丘店やその他の古本屋さんにも掘り出し物のいい洋書があります。

自由が丘に来るとトレッキングと同じ位の距離を平気で歩いてしまうから不思議ですw
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# by ksfweb | 2014-01-23 15:00 | 寄り道

クリスタライズ

東京都現代美術館で開催された 吉岡徳仁-クリスタライズ展へ。
昨年暮れから忙しく気がついたら展覧会最終日、所用を済ませて向かいました。チケット売り場は長蛇の列、到着が3時半過ぎ、さらに最終日とはいえ90分待ちを宣告されました。美術館の入場券で一時間半待ったのは初めてです!
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アンリ・マティスが手がけた南仏「ロザリオ礼拝堂」に触発された「虹の教会」。
三角形の頂点にはめ込まれた光の壁は、500個以上のプリズムグラスによって組み立てられている。教会の見慣れたステンドグラスとは違い、外光を取り入れつつ、新たな光をも生み出す発想、吉岡マジック!
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唯一撮影可能の教会エリアで撮影(携帯カメラ以外の撮影は禁止)
バラを結晶化させた作品「ローズ」。バラの花の色素が結晶化する過程で吸い上げられている。 その奥行きのある深い紫色から広がるグラデーションとその造形から目が離せない。
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アートショップで購入したポストカードを自宅で撮影
これからも益々進化されていかれるだろう吉岡氏の作品をまたいつかどこかで・・・
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# by ksfweb | 2014-01-20 21:24 | 美術館へ

くちなしの実

果実が熟しても割れないため、「口無し」という和名の由来となっている説もあるクチナシ。
6月から7月頃に香りの強い美しい白い花を咲かせます。
昨年暮れにそのクチナシの実を、お正月のおせち用に農協で買ってきました。
3個を砕いてガーゼに包み、きんとん作りの芋を煮るときの色づけに使いました。 クチナシの実は色だけでなくその独特の香りで栗きんとんをより風味豊かにしてくれます。
残った実は常温で長期保存が出来るのでパエリアにサフラン代わりに使ったり、リースに付けたり、こんなふうにアンティークグラスに入れておくだけでも楽しめます。
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そして今日薬用植物園でクチナシの実を写真に撮ってきました。フォトジェニックなクチナシの実、ぜひ我家でも育ててみたいなぁ~
※追加 薬用植物園のホームページに以下の記載がありました。
「果実ができるのは一重咲きのクチナシで、園芸用に好まれる八重咲きのクチナシには果実がつきません。」なるほど、実も楽しむなら一重のクチナシですね
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# by ksfweb | 2014-01-18 18:37 | 植物

御徒町界隈

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写真右側がうさぎやさん、左側が吉岡堂さんの最中
母の家の帰り御徒町へ。今日は3件寄り道します。(寄り道入谷のページはこちら) 
一軒目、アメ横にある「大津屋」さん。 香辛料、ナッツ類がなんでも揃います。
最近クルミ入りライ麦パンに凝っていて、300g650円を2袋、どこよりも安く質のいいクルミです。それからトルコ産のドライフィグ(いちじく)、350g500円、刻んでパンに入れます。 
そして今年もオレンジポマンダーを作るのでグローブ。ここのグローブは形が崩れていないのでポマンダー作りには最適。クリスマスに作る予定がのびのび、お正月もとっくに終わり、、、、来週には作ってブログにアップしたいなぁ~ww
二軒目「うさぎや」さん。 有名なお店ですがまだ寄ったことがなかったので行ってみました。 どら焼きが有名なんだそうですが、この後に行く「吉岡堂」さんと比較したくて最中にしました。 
三軒目、「吉岡堂」さん。お年賀に知人より頂いた最中があまりにも美味しかったのでどうしてもお店に行きたかったのです。その名は「峠もなか」外見は白い小判型のお煎餅2枚の間に餡が納まってる風情です。最中? と最初びっくりしましたが、食べてみるとまさしく最中、ぱりぱりして厚い生地の皮の食感と、丁寧いに作られた品のいい甘さの上質な餡との組み合わせが衝撃的。 商品の説明には「峠もなかは、一枚一枚手焼で焼き上げた京風かるやきの皮に、峠もなか専用に煉り上げた特製の餡をはさみ、峠に雪がかかった姿を模った俳菓です。」と記載されてます。
うさぎやさんの最中は餡が私的に少し甘すぎるかな?
数年前娘からの母の日プレゼントの朱の漆器の蓋物に入れ替え、御薄でいただきました。
よく歩きましたが楽しかった! 今度はどこへ寄り道しようかな。
※追加
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大津屋さんのクルミで早速ライ麦クルミパンを焼いたので、砕いてビンに保存したクルミと、ふっくらしていてそのままでも美味しいフィグと一緒にパチリ! ライ麦粉100g グラハム粉50g 強力粉350gの配分で油脂はオリーブ油を使用しました。 翌日以降も美味しく、味劣化が少ないパンです。
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# by ksfweb | 2014-01-14 23:23 | 寄り道

クリスマスリース

今年はどんなリースにしようかな~♪
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乾燥させておいたアジサイ、毎年使いまわしの松ぼっくり、ベランダからユーカリやバーゼリア。 そして先週四谷の東京堂で購入したブラッチーシトン(写真中央の中央が割れて種が見える実。とっても個性的)、スターコーン(写真中央上。定番のドライフラワー)、メタセコイヤの実(中央陶器の容器に入ってる実。枝つきでさくらんぼのような形状がとにかくかわいい)などなど・・・
準備はオッケー! ワイヤーやクルーガンでセットしていく作業は時間のたつのを忘れ無心でいられる至福の時でした!
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# by ksfweb | 2013-12-10 15:40 | 日々のこと

木の実がいっぱい、奥多摩「むかし道トレイル」

朝目覚めるとまぶしい朝日、長引いた風邪も全快したので「行きたい」「今から?」「行こう~♪」・・・・行ってきました。
大急ぎでリュックに携帯、タオル、水筒・・・・を詰め込み、買ったばかりのミラーレス一眼を持って 奥多摩「むかし道トレイル」へ。(大多摩トレッキングトレイル)  (ふれあい森林浴コース
この一ヶ月で山は一番美しい紅葉の季節の終盤、最後もみじの木だけが赤いグラデーションの葉で枝をにぎわせていました。 あ、あ、11月中に来たかった、残念と思いきや、紅葉に変わって沢山の木の実が迎えてくれました。だから山はいい、自然はいい、懐がでかい!
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フォトジェニックなノブドウの実
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巨大な木に成長したムラサキシキブの実
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玉石壁の隙間に成長したベニシタン
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ピラカンサ、見事でした
むかし道は来年の3月まで一部ルートが水道工事のため途中まで車道を通ります。 山に入るとその名の通り昔の人々が徒歩や馬で行き交った道である名残で、沢山の道祖神に出会います。白髪神社、耳神様、牛頭観音、縁結びの地蔵、虫歯地蔵、・・・細く険しい道を行くには神々が人々の唯一の頼みになっていたのでしょう。 登りの急勾配が終わりになるころ遠くに小河内ダムの水面がキラキラ輝いて見え始めます。 
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ダムに到着しばらく周りをぶらぶら、ソニーの一眼、さすがです。素人の私でもこんな絵葉書のような写真が撮れました(^ー^)
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# by ksfweb | 2013-12-06 16:29 | トレッキング

ターサイのお風呂上り

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毎日のスムージー作りで、リンゴやオレンジなどは重曹で洗っていますが青菜など葉物の洗浄にはなにかいい方法がないか模索していました。
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そんな時ネット上に「50度洗浄」という方法が載っていました。 昔からレタスなどは熱めのぬるま湯で洗うとシャキッとするのでやっていましたが、温度設定を50度にする洗浄は経験がなかったので試してみました。 料理用温度計で測ると50度は思っていた以上に熱く、キッチングローブをして青菜をゆっくりひたしていきます。 すると葉一枚一枚がびっくりすほど生き生きとしてきて「あ~いい湯だな~♪」と歌ってるみたいですww これにはさすが驚かされました。 
それから半年、新鮮な葉物が手に入るとすぐ湯を沸かしお風呂へ入れます。 この洗浄方法は、野菜などを生き生きさせ虫の卵や農薬なども除去してくれるだけでなく、冷蔵庫での保存期間を延ばしてくれるので、今や欠かせない習慣となりました。その他トマト、とうもろこし、ブドウなどこすり洗いしにくいものに適しています。 特にブドウは粒を一個一個ばらばらにしお風呂へ。そうするとゴミや虫などの心配なく皮ごと美味しくいただけます!
ターサイはお風呂のあと豚薄切り肉とショウガ、オイスターソース、塩コショウで炒めてテーブルへ、ご馳走様でした!
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# by ksfweb | 2013-12-02 17:18 | 日々のこと

クッキーハウス

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母に会いに入谷へ行った帰りかっぱ橋商店街に寄り道します。 見るだけでもとっても楽しいお店ばかり、大好きな街です。
かっぱ橋で必ず寄るお店は和食器などの「風和里」、キッチン用品の「キッチンワールド」、鍋フライパンの「釜浅商店」、パッケージ用品の「プロパック」製菓材料は「本間商店」、そしてお菓子作りが好きな人は必ずチェックする「おかしの森」。今回孫がクッキーハウスを作ってみたいと言っていたので「おかしの森」で型を購入し、向かいの「フレーバーランド」でアイシングの色素、「本間商店」で粉砂糖、アーモンドプードルを買って帰りました。
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型の中にジンジャークッキーのレシピが載っていたのでその通りに生地作り。 
そして型にバターを薄く塗り、生地を伸ばし180度のオーブンで約30分。ここまでは簡単。 
荒熱が取れてから型からはずし、組み立て開始。 
接着面をナイフで削り平らにしてから(削りカスは完成してから土に模してハウスの周りに敷き詰めました)4面の壁をアイシングを貼り付けながら組立。
しかしこれが思った以上に大変な作業になるとは・・
4枚組んではパタン、もう一回・・・パタン・・・・やっと壁が完成しても今度は屋根を乗せるとパタン・・・・パタン・・・パタン・・・(^-^; 
アイシングから柔らかくしたチョコレートに変えてなんとか家が完成しました。 ふーーww 孫と汗をかきかき、大笑いしながらの作業、楽しかった! 
その後はカラーアイシングで模様を付けます。 これは6歳の孫が全部やってくれました。 上手にできましたよ! 
デコレーションケーキ作りは最後のクリームの搾り出しくらいしか子供の出番はないですが、このクッキーハウス作りは最初から最後まで子供と一緒に作業ができ、子供の手作り満足感満点です。 さらにこのクッキーのおいしかったこと! とってもいいレシピでした。
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# by ksfweb | 2013-11-21 18:49 | クッキング

レッドデビル リューカデンドロ

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今年の7月にリューカデンドロのレッドデビルを買いました。 オーストラリア原産の植物を初めて育ててみることにしました。
夏の間とっても元気でしたが秋が深まる10月末ごろから表情に変化が起きました。 先端の花の部分のみずみずしさが失われていき徐々に全体がかさかさしてきました。 なにが悪いんだろうか・・・寒さには比較的強いと聞いていたので気温ではないし、、、多分土が合わなかったのかもしれません。 11月に入り全体がドライフラワー状態になってしまったので思いきって切ってしまいました。
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現在リビングのドライフラワー要員として、ポメリーの粒マスタードの空き瓶の中にいます。 うーーん、こんなにかわいいドライになるならこれに懲りず来年もう一回苗から挑戦しようと思います。 すごくしっかりして崩れないカチカチ状態のドライフラワーなのでクリスマスリースのパーツにもいいなぁ~
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# by ksfweb | 2013-11-11 19:56 | 植物

オリーブの剪定

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6月のオリーブのブログからはや5カ月あまり、オリーブの収穫が終わると季節は秋から冬へと移っていきます。
オリーブの剪定は2~3月頃行い、4月頃から出る新しい枝に花が咲きます。 毎年剪定の時どの枝を切ろうか迷っていました。
そこで先月ジョイフル本多でおこなわれた「オリーブ剪定教室」へ行ってきました。
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先生が見本のオリーブを使い実際剪定をしながら説明をなさいます。 この枝は切り、この枝は残します・・・と仰りながらビシバシ切っていかれます。えええ、そんなに切っていいの?と思っているいるうちに、ダイエット後のボディのように美しいオリーブの木が完成しました! さすがぁ!! と(心の中で)叫びました(^ー^)
先生曰く「オリーブの剪定は他の樹木と違いやさしいので躊躇せず切って大丈夫です。また新しい枝がどんどん生えてきますから」とのことでした。
ネット情報とは違い実際目で見ることはこんなに違うことなんだと改めて実感しました。先生ありがとうございます、これからもオリーブ大切に育てていきます。
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帰りに大好きなガーデンアンティークコーナーを見て帰りました。 
今度はヒヤシンスの球根を買いに行きます♪
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# by ksfweb | 2013-11-07 17:14 | 植物

益子陶器市2013

今年も秋の益子陶器市へ。 (昨年の陶器市のブログ)
お天気もよく土曜日だったせいか去年より人出が多く賑やかな市でした。
行きたいテント、買いたいものがおおよそ決まっていたので楽勝と思いきや、忘れている事が沢山で苦笑することが多々ありました。 自分の記憶力の過信ですねw
大宮駅で宇都宮線ホームが2箇所あり、間違えたホームから走った、登った、かけたwww もう少しで乗り遅れそうになりました。 都心と違い列車間隔が長いのと、特に日帰り旅行の時は帰りの電車との兼ね合いが重要なので気をつけなくてはなりませんね。中国西安へ北京から日帰りした時もドキドキでした(北京旅行記)
まず道順で「第2倉庫」へ。 川島郁朗さんの長い口が付いた小鉢、濃いこげ茶の質感に惚れました。 
そこから「on the table」のテントへ直行のはずが見つかりません。結局もう一箇所坂道にある同店のテントで道を教えてもらい無事到着(^-^; ここはネットでよく訪れる陶器屋さんですが昨年実店舗(テント)を訪れ道を覚えていたはずだったのですが・・・・。 相変わらず人気店です。
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上記の大きな看板「益子焼協同組合」の広場が私的にお気に入りのテントが沢山あります。
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かまぐれの丘の広場で木のまな板を購入。 毎年一枚づつ買い足していこうかな。テントの気さくなオーナーさんが写ってますw
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今回購入分。 孫に買った白うさぎのガラスの箸置き。 茶碗2個、花の鉢、自立レンゲ(一個しか残ってませんでした)。 しかし川島さんの小鉢の存在感すごいです。。
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# by ksfweb | 2013-11-03 15:37 | 少し遠くへおでかけ

ふれあい森林浴コース

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10月27日(日曜日)快晴、先週の大多摩トレッキングトレイルに引き続き、奥多摩へ行ってきました。
今回のルート
「奥多摩駅」-「昭和橋」-「登計集落」-×「香りの道」-「天聖神社」-「愛宕山」-「愛宕神社」-「登計集落」-「登計橋」-「氷川渓谷遊歩道」-「北氷川橋」-「奥多摩駅」
当初の予定は「登計集落」から「香りの道」を通り「登計集落」に戻ってるくるはずが、間違えて愛宕山へのルートを通っていました。 先週のトレッキングでは迷うことがなかったので軽く考えていました。 山道を決して侮ってはいけない事、迷った時こそ冷静沈着に判断しなくてはならない事を思い知りました。 さらに日曜日なので前回と違いハイカーが多いだろうから迷ったら聞けばいいとの考えが間違い、今日もほとんど人に会いませんでした。
しかし、迷ったお陰で天狗さんの天聖神社や恐ろしすぎる急階段降りの経験ができ、結果オーライでした(^-^;
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これが有名な愛宕神社参拝の踏み絵的存在の階段です。 私は舗装された愛宕山北側の道を登り神社に到着したので、通常参拝の為に登る階段を逆に降りることになりました。 階段は登るより降りるほうが怖いものです。石の磨耗で段ヘリ部分がつるつる、奥行きが狭く靴一足分あるかないかくらい、段差が少ない、さらに前日の雨でより滑りやすくなっていて、高所恐怖症ではなくむしろ高いとこが大好きでな私ですら見ただけで一瞬足がすくみました。一度足を滑らしたら多分途中で止まらずまっさかさまに一番下まで落ちるでしょう。 
ふっーと息を整え、中央の手すりに向かい両手で持ちカニのように一歩ずつ横向きに降りていきました。
階段を下りたところのベンチで頬張ったおにぎりの美味しかったこと! 
トレッキングは癖になるぞwww
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ミズヒキソウの花がうっすらピンクに染まっていました。
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# by ksfweb | 2013-10-30 19:09 | トレッキング

大多摩トレッキングトレイル

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初めて一人で行くトレッキング。少しドキドキしながら準備を進めていった。
石井スポーツで靴などを購入。店員さんに普通のスニーカーとトレッキングシューズとの違いを尋ねた。山道で滑らない靴底と足首を守る為のハイカット、特に山で一人のとき脚を捻挫したら大変なことになるので足首を守る必要性が非常に重要と聞かされた。さらに正しい靴のはき方、歩き方まで丁寧に指導してもらった。
さていよいよコース選び。
年齢、一人ということを考慮し「大多摩ウォーキングトレイル」に決定。
青梅線「古里」駅を出発して「白丸」駅まで2時間半のコース。
前日まで大雨の翌日の秋晴れ、それでも平日の月曜日だったためか古里駅を降りたのは私一人だった!
長い2本のホームにたった一人、えええ?思わず周りをきょろきょろ見渡してしまった。 列車が遠ざかるにしたがって駅は静まり返り、トレッキングシューズの足音が周りの山肌にこだまして静寂さを増幅させた。
結局この状況はコース最後の白丸駅まで続くことになる。
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前日の大雨の影響か道をふさぐ様に倒れたいた杉。
森全体が前日の水分を目いっぱい吸い込んだため、木々から発するイオンと湿気でミストシャワーを浴びているような感覚に襲われながらのトレッキング。落ちた杉の葉がグラデーションのカーペットのようにずっと足元に敷き詰められていた(一番上の写真)
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鳩ノ巣渓谷から白丸ダムのところで突然上記の看板・・・・非常に残念だったがそこから白丸ダムを通過し車道に出て白丸駅へ。数時間だが人にまったく会わないと人恋しくなり、電車を待つ間、饅頭のような白い丸い屋根の駅休憩所で地元のおばあさんとおしゃべりして過ごした。
今度はどのルートを行こうか、心は次回トレッキングへ♪ 次のトレッキングは「ふれあい森林浴コース」
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左側の段々が白丸ダムの魚道、しかしここを魚が本当に登れるのでしょうか?

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# by ksfweb | 2013-10-29 13:53 | トレッキング

柳宗理の見てきたもの

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企画展「柳宗理の見てきたもの」が開催されている日本民藝館と父親で美学者、宗教哲学者である柳宗悦の邸宅であった西館へ行ってきました。
インダストリアルデザイナーとして世界中で知られた柳宋理が民芸館の館長として世界各国から集めた品々や、柳家代々実際使われてきた陶磁器などを飽きさせることなく見せてくれる。 
どのコレクションをとってもそぎ落とせないラインで出来ており、彼のデザインの原点を垣間見ることができた。
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さらに民芸館と西館の日本家屋の造形美、あめ色となった壁面や家具のつややかさ、特注された家具の見事さ・・・なにもかもため息をつくほどでした。 特に西館に見られる柳宗悦のセンスの良さは現代であってもまったく古くささを感じさせません。宋悦が特注した書斎の人間国宝黒田辰秋製作の机、そして陶器の四角い水洗シンクなどどれも足を止めしばし見とれてしまいました。
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帰りにアートショップへ。柳宋理デザインのカトラリーや有名なバタフライチェアーなどなど、その他作家さんの陶器、ガラス類、和紙などセンスいいものばかりのセレクトショップでした。
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坂本正美さんの飛びカンナの中皿をお土産にしました。
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# by ksfweb | 2013-10-20 19:11 | 美術館へ

うつくしいパン

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以前KALDIのクラッカーのパッケージデザインの話を書いたが、今日はパン。
普通パンは美味しそうと味覚のアンテナが立ってレジへ向かうが、このパンは違った。 
視覚のアンテナが即座に4本ピント立って、くらくらした。 この造形美は見事で、このパンがどんなに不味くてもまったく構わない、とにかく買おうと即座に決断したぐらいだww 
なにげなく入った駒場東大前のパン屋さん「ル・ルソール」。 ネットで調べると評判のお店。
家に帰るなりスライスし、最近マイブームのゴルゴンゾーラスプレッドを塗りパクリ。 う? 今度はなにも塗らずにパクリ。 うん・うん・・・・・ わが人生2番目に美味しいパン!
造形美を加味すると、わが人生一番に美味しいパンであった!
写真まん丸と長細いパンはパンブリエ、右側はいちぢくジャムのパンオフィグ。ごちそうさまでした!
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# by ksfweb | 2013-10-19 21:12 | クッキング

モースコレクションとの再会

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東京江戸博物館で開催されている「明治のこころ モースが見た庶民のくらし」展へ。
国技館のある相撲の町、両国駅を降り線路際の壁画を眺めながら向います。 レトロな心和む壁画が終わりに近づくと巨大な博物館が見えてきます。
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1984年私がまだ30代前半このころ「幕末・明治KANBAN展」へ行きました。昔の日本の看板のグラフィカルな形状に惹かれて見に行ったのですが、その時初めてこれがあの大森貝塚を発見した有名なエドワード・モースのコレクションなんだと知りびっくりしました。上の写真がそのとき購入した図録。「ウルユス」という胃腸薬の名が書かれた薬屋さんの看板が表紙の図録は今でも書棚に大切に保管しています。
そして29年ぶりの再会です。会場は広く、看板という狭い範囲ではなく膨大なモースコレクションが多岐にわたって展示されていました。
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(今回購入した「明治のこころ」図録より抜粋)
これはキノコをかたどった竹細工の花いれです。当時の職人の遊び心と腕の確かさが見てとれます。前回見たより風化していた八百屋の「大根看板」、眩暈するほど見事な「ウサギの火鉢」、目が釘付けになった実物そっくり、いや実物以上のすばらしい「おままごとセット」、こんなものまで収集してたんだ「歩き癖で斜めに削れた「下駄」・・・当時の日本人が使っていた道具、化粧品、おもちゃなどなどどれも息を呑むほどすばらしいものばかり。日本人であることを誇りに感じさせてくれます。
またコレクションと共に壁面にモースの日本に対する愛情を感じる言葉が沢山展示されていて、その中のひとつ「世界中で日本ほど子供が親切に取扱われ、そして子供の為に深い注意が払われる国はない。ニコニコしている所から判断すると、子供たちは朝から晩まで幸福であるらしい」
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そのあと3階の常設展へ。
実寸大のレプリカお江戸日本橋を渡り、江戸から昭和初期ごろまでの庶民の生活感あふれる展示物を体験しながら見せてくれます。小さい子供たちがキャーキャー言いながら人力車に乗ったり、江戸時代のミニチュアの町を望遠鏡で見たり。
わーーい!ここは楽しい!!全館通して非常に展示に工夫がなされいて、いわゆる博物館というイメージより歴史勉強テーマパークのようでした。
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# by ksfweb | 2013-09-30 22:23 | 美術館へ

高尾駅

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息子ファミリーが住んでいるので時々高尾へ行きます。高尾駅には北口と南口があり、南口は広いバスロータリーやスーパー、専門店などがある賑やかな出口。私はほとんど反対の北口を利用します。
まず北口改札口を出ると駅舎上方から出迎えてくれるのがこの巨大天狗面。高尾山薬王院の守護神である天狗ですが、勇猛精進し山中を自在に駆け回る修験者(山伏)の姿が空想上の存在であった天狗のように見えたのかもしれないと、解説されています。この張子の天狗さん下膨れでかわいいです(^ー^)
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そしてすぐ左手にIchigendoがあります。 高尾に来る楽しみの一つになっている名店です。
自然と健康をコンセプトに店外入口の産直野菜コーナー、店内のパンコーナー、食品コーナー、陶器などの雑貨コーナーそして奥のレストランコーナーへと展開。 特に雑貨コーナーの陶器などの小物はバイヤーのセンスのよさがうかがい知れます。
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この写真は左に和の紙ナプキンと奥に食品コーナー、雑貨コーナーの写真は陶器に見とれて撮りそこないましたww 良品と名店は人生に彩りをくれますね♪
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# by ksfweb | 2013-09-27 15:22 | 少し遠くへおでかけ

オリンピック聖火

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ナチュラルキッチン(100円ショップ)でエアープランツを買ってきた。
名前はカップド・メデューサエ。 ギリシャ神話のメデューサの髪の毛のような形状の葉が魅力的。 エアープランツは随分昔何度か挑戦したが枯らしてしまい、もう買うことはないだろうと思っていた。 昼間は気孔が閉じているので夕方から夜間に水を与える事を知り再挑戦!霧吹きと水に浸すソーキングなどの管理をしっかりしてあげなくては。
お気に入りのオールドボトルの上でオリンピックの聖火のような佇まいになった。
東京オリンピックまで7年、そのときまで世代交代しながら元気に育ってほしいが、自分のほうが先に参ってしまうかもしれませんww
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# by ksfweb | 2013-09-26 14:23 | 植物

天空の城ラピュタ

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正式名をウチワゼニクサ、通称ウォーターマッシュルーム。 
名の通り団扇のような丸い葉でかわいらしいですね。
明るいところで、水さえ切らさなければ育てるのはいたって簡単です。
買った時の苗は土に植えられていましたが、水陸両生植物ときき、鉢底穴のないコロンとした石のポットに入れました。
水をいつも沢山入れて水生植物として育てています。 夏も終わりころから地下茎があちこちから出てきて「天空の城ラピュタ」に似てきましたww 
この地下茎を切ればどんどん増やすことが出来るので、今度はアクアリウムに挑戦してみようかと思っています。
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# by ksfweb | 2013-09-14 17:36 | 植物

硬いバター

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先回に続きパンの話(^ー^)
パンにバターを塗る。 しかし冷蔵庫から出したてのバターは当然硬くて塗りにくい。
そこで今までは小さく切っておいたブロックを小皿にのせ数秒チンして柔らかく。バタークロックとかイージーバターというような商品も検討してました。しかしどれも一長一短。
そこで最近買ったチーズグレーダーをバターケースの上へのせ、バターをシュレッド。するとバターがふわふわの状態にスライスされ、残りはそのまま冷蔵庫へ。 これで冷蔵庫から出したてのバターがいつでもマーガリンのように気持ちよくパンに塗れるようになりました。
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マイクロプレイン社グレーターは穴の大きさで2種類持っています。上記写真の向こう側がチーズ・バター・チョコレート・ニンジン用。手前のナツメグが乗っかっているほうが主にスパイス、特にショウガ、ナツメグやレモン、オレンジの皮用。 これでショウガをすると、どの方向から摺っても繊維が出ません。 デザインもすっきり、こんな良品と一緒だと料理が楽しくなります(^ー^)
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# by ksfweb | 2013-09-10 15:10 | 道具たち

パンを切る

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子ども達が結婚するまでは頻繁にパンを焼いていたため、くるくる手で回すお肉屋さんのような大きな円形の刃のパンスライサーと電動ナイフと普通のパンナイフをパンの種類によって使い分けていました。
しかし家族が減り、マンションのキッチンでは場所を取るので引越しの時大きい手動スライサーは処分してしまいました。
しかしこの電動ナイフは手放さず現役で活躍してくれています。 
荒熱は取れたが、まだ中が熱いくらいの食パンでも形を潰さずに綺麗に切ってくれます。
メーカーはHamilton Beach。 構造はいたってシンプル。 2枚の波型の刃をぴたっと合わせて本体にセットし、スイッチを入れると、2枚の刃が左右にこすりながら震動してカットしています。 2枚の刃なので型崩れしないのでしょう。
古いアメリカ映画で、サンクスギビングのターキーをお父さんが切り分けるシーンにたまに登場しますね。
うちのお嫁さんも娘も電動ナイフには無関心なので、多分おばあちゃんの古き良き道具、しかし廃れる道具の一つになるんだろうなwww 最後まで一緒にがんばろう、電動ナイフ君
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一昨日焼いたコーンミールの帽子をかぶったテーブルロール。ツイッターに写真を載せたのでついでにブログにも掲載w 
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# by ksfweb | 2013-09-07 15:29 | 道具たち

電気コードの色

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通常使用しない時でも出しっぱなしでしまわない家電のコードの処理に頭を悩ませることがあります。
マキタのコードレス掃除機を購入しました。
本体の充電器は取り外さず、電機コードに繋ぐだけで充電が出来るので便利だ。 早速キッチンの隅にスタンドを置き充電してみました。 ・・・・・・・・・・・う・・・・(汗) 上記写真の左側のような姿に。 本体、スタンドとも大変すっきりしたデザインなので購入しましたが、まさか黒いコードが垂れ下がる構造になっているとは、購入前には想像もできませんでした。 
マキタのお客様案内で白いコードはないか問い合わせてみました。 だいたいの予想通り「ありません」。 
どうしよう? 
1、このまま→最後の手段
2、白く塗る→だんだんペンキが剥がれてきて汚そう
3、白いビニールテープで巻く→洗濯機のコードでやったが、しばらくすると巻きつけた部分が汚れてべたついたきた
4、白いスパイラルコードカバーで巻く→どこを調べても白い不透明のスパイラルテープは市販されていない。透明な白なのでカバーするとグレーになってしまう(T_T)

現在苦肉の策で写真右側の状態まで進化
100円ショップで購入した白の壁付け用コードカバーの長さをカット、その中へ黒い電気コードを通す。(後ろの壁付け用両面テープは事前に剥がしておく)
掃除機本体に接続するコードのカーブ部分は、上記の壁付け用カバーが直線なので使用できない。そこで白い不透明のストローがあったので、ハサミでくるくるスパイラルにカットし、巻きつけた。
そして本体へのコード差込口は、コードが下へではなく背面へ流れるように刺している。
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とりあえずここまでで大分すっきりしました。
もっといいアイデァまたは製品があればいいなぁ~
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# by ksfweb | 2013-09-06 17:20 | 道具たち

100円ショップ

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たまに100均へ行くと良品が見つかる。
ショップのガーデニング関連売り場にこのレンガがあった。細長くて4つの穴が開いた形状に惹かれた。 ミニ鉢の置き場にでも利用しようと思っていたが、そのままベランダの隅に。
ある日園芸店で小さな苗を買った。シュガーバインというツル性のぶどう科の植物で、5つの葉が花びらのようでかわいらしい。
家に帰るなりどの鉢に植えようかと悩んでいた。下へ伸びるツルを生かす形状の鉢は・・・と思っていた時ふとこのレンガを思いついた。 早速鉢底ネットをレンガの穴より少し大きく切り、穴に一つずつギュッと押し込んだ。土が外に漏らなければいいだけなので適当で大丈夫。 そのうち根が張りしっかりネットを抱え込んでくれるから。 
それから一年あまり、シュガーバインもこのレンガの家が気に入ったようだし、レンガも独特のアクが出てきて、いい味になってきている。
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# by ksfweb | 2013-09-03 20:22 | 植物

浅草橋

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35年前長男の初節句の人形を買いに浅草橋「吉徳」へ、8年前長女の結婚式のプチギフトを入れる袋を買いに浅草橋「シモジマ」へ、
そして今日自分のためにビーズとパーツを買いに浅草橋へ。 これまでずっとビーズ・パーツは吉祥寺で買っていましたが事情により(吉祥寺の話は別の機会に書こう)ここへやって来ました。駅の西口から東口両方をまたいでビーズ屋さんが沢山点在、「ビーズの聖地」と言われる由縁です。 土曜日にせいか人々が賑やかに行き交い街全体が活気に満ちています。 有名な「貴和製作所」「パーツクラブ」を始め小さな専門店を時間をかけてゆっくり探索、外は蒸しかえる暑さでしたがそれを忘れさせるくらい心躍る時間をすごしました。
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貴和製作所、天然石からスワロスキー、ウッド、パーツ類とほとんどが網羅され、時間がないときはここ一軒で用が足りる程、満足のお店です
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主に細かいパーツとChan Luuを意識した石とウッドを購入。
次回は石、パールなどを沢山買いにきたい
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家に着くなり作ったピアス2組、一個あたり製作時間約5分、製作費用約300円ww (ティーピンをくるっと丸めて繋げただけ、下手だけど(^-^;  安くて楽しく止められません! 真ん中のドロップ型のパールはスワロスキー。パールは天然ものしか目がいきませんでしたが、ガラスパールもなかなかいいなぁ思いました。 ネックレスは時間がかかるので明日ゆっくりやろう~♪
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# by ksfweb | 2013-08-25 18:31 | 寄り道

廃盤

優れた機能を持ち、なおかつデザインがいい製品。 壊れたらまた同じものを買いたいとか、追加で同じものを買い足したい、 しかし残念なことに廃盤になってしまった・・・・という製品が沢山あります。そんな中で非常に残念な3つ紹介します。
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まずTOTOの食器洗い乾燥機(ウォッシュアップエコ)
最短8分というコースもあり、標準でも20分位で綺麗に洗い上げます。早くて、入れやすくて、沢山入る。その優れた機能だけでなくそのデザインがいい。余計なカーブのない白いシンプルな四角い箱、なので大きい機械ですが視覚的に壁に溶け込んでジャマになりません。最近上段の扉の調子が良くないので買い替えたいのですが、TOTOさんはすべての食洗機から撤退してしまいました。 壊れたらビルトインにしましょうか。現在老体をいたわるように大事に毎日稼動させていますww 
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次は無印良品のふりかけ容器です。現在イーストを入れてますが、ゴマ塩、とうがらし粉用に買い足そうとしたら廃盤になっていました。iwakiから似ている容器が発売されていますが、残念ならが本体ガラスの形状が違います。少しのカーブが全体を台無しにしてしまっています。
無印さんから「来月から定番だった○○が廃盤します」というようなお知らせメールが来るといいのになぁ~
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最後がファクシミリです。sanyoの目玉の一つであったハンズフリーの「テ・ブ・ラ」機能が非常に便利で、これでsanyoは2代目です。しかし三洋電機ブランドはパナソニックに吸収され「テ・ブ・ラ」機能付きファクシミリはなくなりました。
日々新しいもの出て、古いものが消える、これは世の常ですから致しかたないですが、良品が消えていくのは悲しいことです。
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# by ksfweb | 2013-08-08 18:38 | 道具たち

築地場外市場

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いろいろ買出しに築地場外市場へやってきました。
まず午前中で店じまいしてしまうので「伏高」へ。 いつもは伊勢啓さんですが、だしとり鍋の本家伏高さんへ初めて行ってみました。 
お店の人に相談したら、主に家庭で味噌汁、その他煮物などで使うのであれば混合削り節で充分と薦められました。混合削り節はカツオにさばやいわしなどの削り節を加えたもの、250g500gで1200円也、安いです。
伊勢啓さんでは枯節を挽いたカツオ節削り節を買っていたので味比べが楽しみです。それほど変わらなければリーズナブルな方向へいくかなww
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昆布ならここ「吹田商店」です。当たり前ですが昆布なら何でもありますww 
料亭の板さんがひらめの昆布締めに使っていそうな超高級な「真昆布」や「羅臼昆布」から、我家で使うお安い袋入りカット昆布まで、そして加工方法によって、「刻み昆布」「とろろ昆布」、大好きな「すき昆布」などなど。
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毎日削り節と昆布で出汁を取り、その残った昆布は浅漬け容器へ直行します。一緒に漬けるとキュウリやカブなどがずっと美味しくなるし、一緒に切って添えると柔らかくなった昆布の美味しいこと、さらに彩りもよくなります!今日はみょうがを刻んで、レモン一切れ。
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そしてあんぱんを買いに「木村屋」へ。 木村屋さんは築地に2店舗ありますが、いつも場外市場の木村屋さんへ行きます。 ここの栗あんぱんはおいしくてつい食べすぎてしまう要注意食品w 小さいがずっしり重いあんぱんには、大きな栗が丸々2個、さらにアンコがなみなみと、そしてそれらを包み込む薄いちょっと塩味のパンの層、絶妙な組み合わせです。この他けしあんぱん、はちみつりんごあんぱん、うぐいすあんぱん等々常時15種類のあんぱんを、話好きのやさしいおじさんが売ってくれます。
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暑いので生もののお肉を一番最後に買います、「近江屋」へ。 美味しいのは当たり前ですが、国産の牛肉を、いいんですかこんなにお安くてって言うほどの価格で提供してくれます。 バラ薄切り和牛100g280円!です!今日は荒引きにしてハンバーグにしましょうか。 その他イベリコ豚肉なども取り揃えていて、気さくなお兄さん達が相手してくれます。 
そう築地場外市場は美味しいだけでなく、どこのお店の売り手さんもみーーんな気さくでやさしいから、皆さん足繁く通うんだなと思います。 
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# by ksfweb | 2013-08-04 20:16 | 寄り道